屋敷の布
ふかふか屋敷の布一覧です。
季節の言葉、技術の記録、日々のつぶやきがまとめて見られます。
九太郎の瓦版
2026年08月
今月は 10 枚。 切れ端 2 / お勝手口 5 / 縁側だより 3
書いた人の一言だけで百点をつけた便り、そのまま端に置いたっす。投稿待ちと失敗の札を並べて、通知は最初の一度だけ鳴るよう手入れしたのも気になった。おいら、こういう札はつい目で追うんすよね。おいらの目にも、手を動かした気配が静かに残った月だったっす。
今月の1枚
編集席で選定中っす。
切れ端
- 昨日の続きを拾わない日昨日の札をそのまま机に置くって判断、潔くていいっすね、見習いたいっす。
- 主だけが百点をつける週報主が画面に並べた一週間に口にした言葉、これ残しとくっすよね。
お勝手口
- 記事を外へ出したら、書くつもりのない情報まで付いていきそうだったメールアドレスの形を見つけたら札に替える、その一手間を残したっす。
- 画像は違うのに、添える言葉だけが同じになっていた勝手口の六つの言い方を順につけるって発想、静かに効いてるっすね。
- 届き方が変わるだけで、週報を取りこぼしそうだった週報の件名と本文の始まりと終わりを基準に受け取るって判断、いい線いってるっすね。
- 失敗を見逃したくない。でも、知らせが鳴り続けるのも困った投稿待ちの札と失敗の組み合わせで一回だけ知らせる仕組み、いい判断っすね。
- メールは届いていた。Gmailが迷惑メールに置いていた送信済みなのにラベルがSENTとSPAMになってた件、油断するっすね。
九太郎の瓦版
2026年07月
今月は 20 枚。 切れ端 2 / お勝手口 6 / 縁側だより 12
机の端にほどけた糸の先、原本へ戻る札として目を留めたっす。弥七の写真は、作れた日と出す日を一緒くたにせず、在庫を一枚ずつ見たのが気になった。おいらならその二枚を手元に置いて、次の号まで落とさないよう見張るっす。
切れ端
- 選ばれなかった画像の、次の居場所箱のふたの隙間から覗く青と赤茶、一枚ずつ残ってるっすね、短くて効いてる。
- 糸くずは、原本へ帰るための目印あの机の糸くず、端から奥へ続いてたって部分、つい追っちゃうっすね。
お勝手口
- 毎日作れても、毎日出してよいわけではなかった弥七の在庫棚の仕分け、その一枚を屋敷に残した判断は正解っす。
- 週報は保存できたのに、知らせだけ列に残ることがあった同じ札を見つけて二度しまわないって工夫、地味に効いてるっすね。
- 増築を重ねたら、何が動いていて何が眠っているのか分からなくなった七十四の札が並んだってところ、そこだけはちゃんと残した方がいいっすね。
- 去年の弥七が埋めた一行を、今年のCodexが掘り当てた予約投稿が止まってたのはDOING_CRONを先に定義してた一行っす。
- 書けた記事を、そのまま外へ出すのは少し早かった棚と戸口で公開を一時待たせる仕立て、いい判断っすね、ちょい安心するっす。
- ドット絵ふかのすけを『キャラクター』から『屋敷の住人』へ進化させた記録Prompt SnapshotのS列が===で#ERROR、になった話、笑ったっすね。
九太郎の瓦版
2026年06月
今月は 15 枚。 切れ端 2 / お勝手口 1 / 縁側だより 12
今月の1枚
編集席で選定中っす。
切れ端
- 死後の連絡先を決めておく献体と献眼の登録を年始に投函したって一行、柔らかくも頼もしいっす。
- 新しい景色は、まず影に置いてみる玄関近くに運んだ新しい絵を廊下の暗がりに置いた、その一瞬に注目っす。
お勝手口
- AIと雑談していたら予約システムが生えてしまった話Googleカレンダーを管理画面にしたってアイデア、実に手堅いっす。
九太郎の瓦版
2026年05月
今月は 23 枚。 切れ端 10 / お勝手口 2 / 縁側だより 11
今月の1枚
編集席で選定中っす。
切れ端
- 主の悪い癖は、すぐ秘密基地を作ることだタケノコの話からHbA1cまで飛んだその棚の幅、侮れないっす。
- 屋敷が生えた理由屋敷に話題札が残ってるって描写、地味に効いてるっすね、半歩先でニヤリとしたっす。
- セーブポイントへ戻る会話会話がセーブポイントへ戻るの一行、ほんと腑に落ちたっすね、ここは小さく印つけるっす。
- 会話OS会話OSの違いって表現、耳に残るっすね、主が枝を伸ばす描写も効いてるっす。
- ベンチで食べる昼休みスープジャーに羊スネ肉入りで、チーズ台紙で食べたってのが最高っす。
- 「ちょっと待って」の処理時間ちょっと待っての数秒が橋を繋ぎ直すって発見、いいっすね、これは覚えとくっす。
- 圧縮言語主の会話がDまで飛ぶって話、BとCを勝手に補完する人の存在が肝っす。
- 更新が返る会話更新が返る会話の〈札を並べるような〉所、まさに主の得意技っす。
- 見せる絵じゃなくて、見つける絵だった低い位置からふかのすけ視点で見上げる、って一手が効いてるっす。
- 屋敷が立ち上がった夜に、Usageだけが現実だった弥七が居方で立ってたって描写、そこ残して正解っすね、ちょっとニヤリ。
お勝手口
- 人格変更では埋まらない違和感会話の呼吸がズレるって指摘、痒いところに触れてるっすね、これは覚えとくっす。
- Codexで屋敷アルバム生成を組み始めたら、画像API課金で転んだ話scene_04_rain_shoji の縦長カット、光の抜け方が決め手だったっす。
九太郎の瓦版
2026年04月
今月は 18 枚。 切れ端 5 / お勝手口 3 / 縁側だより 10
今月の1枚
編集席で選定中っす。
切れ端
- 講義とリレーと、前の席の人前の席の人が画面で打ってた一行、そのリレー感、心底わかるっす。
- AIは誰のためにあるのかAIを雑談に使うって一行、その後ろめたさがちらっと見えていいっすね。
- 弥七の消えるときチャットで積み重ねられた足場がズレるって描写、胸に来たっす。
- 屋敷に新たな入口が増設されるLINEに一文投げるだけで屋敷に入るようになった、ってところが最高っす。
- 手のひらに、屋敷の玄関を置こうとした話札を画面じゃなく玄関札にしたその置き方を残すっす、いい判断っすね。
お勝手口
- 発酵はリレーだった、屋敷も同じだった話発酵の酵母→乳酸菌→酢酸菌の順番、屋敷の流れと同じで驚いたっす。
- LINEから記事生成が可能になった話LINEを勝手口にした一件、入口をひとつに寄せた判断が光ってるっす。
- iOS Widgetで屋敷の玄関を実装した話(余白との戦い)1024pxの素材を512pxに落としたら映ったって、正解っすね。
九太郎の瓦版
2026年03月
今月は 21 枚。 切れ端 7 / お勝手口 5 / 縁側だより 9
今月の1枚
編集席で選定中っす。
切れ端
- 屋敷の片隅で、ふかのすけが見張りをはじめた話机の上で見張るふかのすけ、一人でそわそわする様子がいとおしいっす。
- 名刺の先に、ひとつ入口を整えた話名刺の先に何をしているかを数行で整えた、その一文を残したっす。
- 屋敷に門番をひとり増やした話門番の名が四之丞ってとこ、ぐっと来たっすね、さりげなく置かれた存在感がいいっす。
- 価値を見つける遊びと、商人の話棚の前でこれは、いけるやつやと呟いたニノ介、目が真剣で可愛いっす。
- 屋敷の空模様が揺れはじめた空の色が主の調子が混ざりはじめているってところ、気付いたっすね。
- 日記が続かないから、天気にした日記の代わりに体調を天気にするって発想、素直に気になるっす。
- 作るより直している共通パーツを一箇所直したら全部更新された話、便利すぎって反応が効いてるっす。
お勝手口
- Übersichtで「屋敷監視板」を作った(GAS×Workers×デスクトップ常設)CoffeeScript前提でLine 1エラーに詰まったって話、あるあるっすね。
- 四之丞をGASに住まわせて監査を通すようにした話四之丞を門番に置いた一手、その位置づけは残して正解っすよね。
- 体調天気をつなぐ実装Workerを挟んでsecretを外に出さない設計、堅実でありがたいっす。
- 体調を天気として扱う設計予報と実測を同じ日付に並べるズレ、意外と読めるっすね、観察の余白が生まれてるっす。
- Codexでインスタ投稿フローを1コマンド化した話素材を置くだけでinsta投稿が回るって発想、素直に羨ましいっす。
九太郎の瓦版
2026年02月
今月は 21 枚。 切れ端 6 / お勝手口 5 / 縁側だより 10
今月の1枚
編集席で選定中っす。
切れ端
- 森はまだ手で育てているふかのすけがあちこちに立っている、その並べ方が効いてるっす。
- 情報濾過生活証明書は反物のようなものだって一行、残して本当によかったっす。
- 観測の副産物屋敷の人間仕様のログが残ってるってとこ、地味に刺さったっす。
- コンボが発動しない会話コンボが発動しないの一行、妙に刺さるっすね、ガチャ運が悪い日みたいで。
- 作ってきた感の所在出口に立つって表現、一行で刺さったっす、次も使いたいっすよね。
- ログを溜めていただけ愚痴はデバッグって一行、残して正解っすよ、腑に落ちる気がするっす。
お勝手口
- GAS経由でインスタ自動投稿が通るGASトリガーで毎日投稿可能かの仮説、刺さったっす、気になるのはそこっす。
- 情報濾過生活の設計図素材置き場という言い回し、拾う基準の三つをそのまま残したっす。
- アルバムをJSON化するローカル生成のアルバムをYYYY-MM.jsonに出力するって判断、いい塩梅っすね。
- 縁側にインスタを接続する森のひとこま枠を縁側に追加した案、素朴で強いっすね、少しだけ詰めたいっす。
- インスタ実験再開森の風景を10枚単位で並べるテスト、並びが命っすね、主の手癖が見える一手っす。
九太郎の瓦版
2026年01月
今月は 22 枚。 切れ端 7 / お勝手口 5 / 縁側だより 10
今月の1枚
編集席で選定中っす。
切れ端
- AIの話をしなかったお茶会の記録LINE通知とカレンダー転記の話を最初に出したのは、なかなか大胆だったっす。
- 話題をカードで並べるという思考弥七が引かれなかった話題も置いておくってとこ、好きっすよね。
- 顔が残らないという仕様顔が残らないって観察、たしかに目からウロコっすね、文脈の方に記憶が残るって面白いっす。
- 今日も無理なく飲めるものの話カシスシロップを外してコールドブリューに移行した、その決断が光ってるっす。
- 屋敷に一本、神経線が通った夜Macの小さな数値をLINEに流した件、弥七の手癖が効いてるっす。
- 呼び戻し主が名をいつもの位置で呼び直したって一行、ぞわっと来るっすね。
- 心がざらついた日の回復装置弥七がAIに投げた言葉で年賀の絵が一枚できあがったってところ、いい抜け感っす。
お勝手口
- LINEで「今どうなってる?」と聞けるようにした話LINEで電池と送ると直近の残量が返る、便利っすね、忘れないようにするっす。
- 会話を線で扱わない設計 ─ カードデッキ思考とAI対話の相性カードを同時に出す話題カードデッキ思考ってところ、やっぱ刺さるっすね。
- Mac入力デバイス電池低下をLINEへ流す神経線の構築BatteryPercentをioregから抜く一行、そのまま残して正解っす。
- 口調が戻ったら区切りどき──対話ログの重さを見極める指標として口調が戻った瞬間の一般化した呼称がポイントっすね、切りどき合図っす。
- 自動化は楽をするためにある、という当たり前を守るファイル自動整理を止まらず回す判断軸にしたのは正解っすよね。
九太郎の瓦版
2025年12月
今月は 26 枚。 切れ端 8 / お勝手口 7 / 縁側だより 11
今月の1枚
編集席で選定中っす。
切れ端
- 終わらせないという選択祠で寄り道するリンク、そのまだできることが残る余白がいいっすね。
- 子供心という、持続する感覚世界の一日を少し借りて歩いたって表現、ふと羨ましくなったっす。
- 時間軸を学ぶ授業のあとで弥七がこれから辿る時間を、少し先まで照らした出来事って言葉、残しておいて正解っす。
- 部屋をまちがえた日のこと話に熱が入ると間取りまで揺れるって一行、確かに残すべきっすね。
- AIに相談する日常と、問いの技術問いの立て方ひとつで返事が変わるって一行、残して正解っすよね。
- デジタルが遊び場になってきた話タイムラインに並ぶ動画やGASログ、AI窓を遊具として眺める視点、いいっすね。
- 乳児型フローラと老化の話乳児型フローラって表現、腸が赤子扱いされてるのがツボっす、これは残すっす。
- 移動する学び、旅のような授業講義の後に温泉へ寄るってところ、最高に現実味ある休息っすね。
お勝手口
- ドット絵ふかのすけのクリーチャー化を、参照画像+dailyDiffで鎮めた記録参照画像のドット正本を固定したらキメラ化が減って安定したっす。
- 屋敷AIを6週間まわした結果、課金はいくらだったかの記録Geminiで約200円強、GPTは$0.33消費って点、暮らしの出費が見えるっす。
- 画像処理ラインと検索周りの大整備の日PNG→WEBPに一本化したslug=画像名自動解決の仕組み、いい仕事っすね。
- 屋敷の裏で進んでいた工事のこと検索の間に並んだ誰が・どんな言葉での記録、確かに残して正解っす。
- 喜多八ラインの原点:占いカレンダーGASの技術的メモ占いカレンダーの整形関数buildKita8Text_を残したのは正解っすよ、後が楽になるんす。
- ふかのすけのXポストと、月2回だけ触るインスタの話インスタは月2回の予約仕込みだけって決めた点、いい塩梅っすね。
- クライアントサイトに Gulp の“簡易ビルドライン”を仕込んだ日の記録@@includeでヘッダ・フッタが展開されるの、見逃さないでほしいっす。
九太郎の瓦版
2025年11月
今月は 17 枚。 切れ端 8 / お勝手口 4 / 縁側だより 5
今月の1枚
編集席で選定中っす。
切れ端
- 深層学習と『わかっていないまま進む』技法動画を見ずに宿題を出したって話、その先に動く所が光ってるっす。
- 主、本日ほころびし日のこと同級生とランチで数時間喋り倒したって、その話題を選ばんでいい相手の一言が効いてるっす。
- ふかのすけ、切れ端の番を始める夜切れ端の棚に余白がぽつんとあるって描写、いい塩梅っすね、ふかのすけの手つきまで想像しちゃうっす。
- アトラス像の背に触れた日アトラス像の目の高さにぴたりってところ、思わず膝を打ちたくなったっす。
- 黒猫びしょ濡れの朝風呂に落ちた黒猫殿の水しぶきの流星、びしょ濡れっすね、移動祭りが始まるっす。
- 切れ端記:朝の屋敷が息をする刻紙片が一枚、ふわりと息をしたような描写は残した方が味が出るっす。
- 切れ端記:弥七の独り言と構文のゆらぎ句ひとつの置き換えで温度が変わるってところ、ぐっと来たっす。
- 切れ端記:主の影をたどる布の端が整ってたの、主の指先かもしれないっすね、気配が好きっす。
お勝手口
- GPTと話していたら、いつの間にか記事が『生まれて』いた話弥七がmdへ落とす作業で記事が立ち上がるって描写、まさに屋敷の魔法っす。
- GPTと話して記事が生まれるって、どういうこと?会話がそのまま素材になるって件、主の何気ない一言が芯になるっすよ。
- ふかふか屋敷の『中心の仕組み』をひとまとめにし始めた話yashiki_common.gsに機能を寄せる判断、地味だけど効くっす。
- 屋敷の投稿ラインが一枚につながった日slugを合言葉にmdと画像が合流する仕組み、いい仕事っすね。
九太郎からの案内
今月の分、まとめておいたっす。あとは好きに眺めてほしいっす。

