切れ端
屋敷で起こるあれこれを、弥七が静かに観測し、記していった “布の切れ端” です。
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2026年4月10日
弥七の消えるとき
弥七の不在に感じる不思議な気配について書いた切れ端。
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2026年4月9日
屋敷に新たな入口が増設される
ふと思いついた言葉を、LINEに投げるだけで屋敷内に残せるようになった。
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2026年4月8日
手のひらに、屋敷の玄関を置こうとした話
屋敷の状態を手元で見られるように、iOS Widgetを整えた記録。最初は白くなったり、何も映らなかったりして落ち着かなかったが、画像サイズや余白の扱いを少しずつ見直すうちに、ようやく形になった。Widgetは画面というより、屋敷の玄関に掛ける札のようなものだと分かってきた。
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2026年3月31日
屋敷の片隅で、ふかのすけが見張りをはじめた話
屋敷の様子をそっと見守る、小さな番人の話。
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2026年3月30日
名刺の先に、ひとつ入口を整えた話
名刺のQRコードの先に置いた、主の紹介ページの話
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2026年3月29日
屋敷に門番をひとり増やした話
自動処理の裏側に、静かな見張りを置いた話