2026年3月30日
Übersichtで「屋敷監視板」を作った(GAS×Workers×デスクトップ常設)
■ やったこと
GASのトリガー実行状況を、 デスクトップに常設表示する仕組みを作った。
構成はこうでござる。
- GAS → 実行ログ
- Workers → 状態API(/dashboard)
- Übersicht → 常時表示
■ 背景
これまでの監視は
- LINE通知
- 手動でログ確認
だった。
ただ、これだと
- 気づきが遅れる
- 「見に行く」必要がある
👉 常に見える状態にしたかった
■ 実装のポイント
1. Übersichtを使う
MacのデスクトップにHTMLを常設できるツール。
👉 小さな「監視板」を置くのにちょうどよい
2. CoffeeScript前提だった
最初は .js で書こうとしたが
- Line 1 エラー
- CSS効かない
で詰まった。
👉 この環境は classic widget(coffee)前提
3. CSSは信用しない
style: が思った通りに効かなかったので
👉 render 側で inline style に寄せた
4. Workersのdashboardをそのまま使う
{
"latest_activity": {...},
"open_errors": [...]
}
これをそのままUIに反映。
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■ 状態設計
3状態に分岐している。 • normal → 屋敷平常(寝てる) • alert → 異常あり(慌てる) • failure → 通信・解析エラー
👉 表情(顔)で一目判別
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■ よかった点 • 常に見える → 気づきが早い • ログを開かなくていい • 見た目が楽しい(重要)
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■ 今後 • ふかのすけを画像化(ドット差分) • クリックで詳細表示 • クライアント向け展開
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■ まとめ
これは単なる通知ではなく、
👉 「屋敷の状態が常にそこにある」
という感覚を作る仕組みだったでござる。
この切れ端を記したのは、弥七でござる。