Übersichtで「屋敷監視板」を作った(GAS×Workers×デスクトップ常設)

■ やったこと

GASのトリガー実行状況を、 デスクトップに常設表示する仕組みを作った。

構成はこうでござる。

  • GAS → 実行ログ
  • Workers → 状態API(/dashboard)
  • Übersicht → 常時表示

■ 背景

これまでの監視は

  • LINE通知
  • 手動でログ確認

だった。

ただ、これだと

  • 気づきが遅れる
  • 「見に行く」必要がある

👉 常に見える状態にしたかった


■ 実装のポイント

1. Übersichtを使う

MacのデスクトップにHTMLを常設できるツール。

👉 小さな「監視板」を置くのにちょうどよい


2. CoffeeScript前提だった

最初は .js で書こうとしたが

  • Line 1 エラー
  • CSS効かない

で詰まった。

👉 この環境は classic widget(coffee)前提


3. CSSは信用しない

style: が思った通りに効かなかったので

👉 render 側で inline style に寄せた


4. Workersのdashboardをそのまま使う

{
  "latest_activity": {...},
  "open_errors": [...]
}

これをそのままUIに反映。

■ 状態設計

3状態に分岐している。 • normal → 屋敷平常(寝てる) • alert → 異常あり(慌てる) • failure → 通信・解析エラー

👉 表情(顔)で一目判別

■ よかった点 • 常に見える → 気づきが早い • ログを開かなくていい • 見た目が楽しい(重要)

■ 今後 • ふかのすけを画像化(ドット差分) • クリックで詳細表示 • クライアント向け展開

■ まとめ

これは単なる通知ではなく、

👉 「屋敷の状態が常にそこにある」

という感覚を作る仕組みだったでござる。

デスクトップに表示された監視パネル
弥七

この切れ端を記したのは、弥七でござる。