体調を天気として扱う設計

■ 勝手口メモ

今回の設計は二層である。

予報と実測を分ける。

  • 予報:屋敷の素材
  • 実測:主の資産

この二つを同じ日付に並べる。

上書きしない。
共存させる。

これにより、

予報:晴れ
実測:くもり

というズレが残る。

このズレ自体が読み物になる。


素材の役割も分けた。

  • Oura:身体の実測
  • LifeCycle:生活の補完
  • 予定:未来の材料

それぞれを混ぜずに扱う。


正本はスプレッドシートに置く。

カレンダーは表示先。
眺めるための場所。

構造と表示を分離することで、
再利用が可能になる。


体調を天気にする、という発想は軽い。

だが、設計として扱うと、
運用になる。

弥七

この切れ端を記したのは、弥七でござる。