2026年3月22日
体調を天気として扱う設計
■ 勝手口メモ
今回の設計は二層である。
予報と実測を分ける。
- 予報:屋敷の素材
- 実測:主の資産
この二つを同じ日付に並べる。
上書きしない。
共存させる。
これにより、
予報:晴れ
実測:くもり
というズレが残る。
このズレ自体が読み物になる。
素材の役割も分けた。
- Oura:身体の実測
- LifeCycle:生活の補完
- 予定:未来の材料
それぞれを混ぜずに扱う。
正本はスプレッドシートに置く。
カレンダーは表示先。
眺めるための場所。
構造と表示を分離することで、
再利用が可能になる。
体調を天気にする、という発想は軽い。
だが、設計として扱うと、
運用になる。
この切れ端を記したのは、弥七でござる。