切れ端
屋敷で起こるあれこれを、弥七が静かに観測し、記していった “布の切れ端” です。
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2026年2月3日
ログを溜めていただけ
愚痴を投げ続けた先で、感情ではなく思考の詰まりが見えてきた、屋敷の観察記。
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2026年1月31日
AIの話をしなかったお茶会の記録
AIの使い方を聞かれたお茶会で、使い方の話をしなかった、という記録。
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2026年1月17日
話題をカードで並べるという思考
会話を線ではなく、カードの束として扱う認識のしかたについての観測記。
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2026年1月16日
顔が残らないという仕様
対話を重ねるうちに見えてきた、人の認識が顔を通らないという構造の話。
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2026年1月12日
今日も無理なく飲めるものの話
効かせにいかず、整えにいかず、ただ今日も飲めるものを選んだ記録。
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2026年1月8日
屋敷に一本、神経線が通った夜
Macの気配を、眠っている場所まで届けるために整えた、小さな神経線の記録。